ご訪問ありがとうございます飛び出すハート

元介護職員のかなちんです。
母親の介護を通して娘目線と
介護職目線で葛藤を綴りますにっこり

介護予備軍も控えています無気力
がんばりすぎない程度にがんばる気づき
1人で抱え込まない気づき

 

たくさんあるブログの中から

見つけてくださりありがとうございます。
ご縁に感謝です。

 

 

 

はじめまして。かなちんです。

 

家族が大好きな50代後半のアラ還主婦です。

 

家族

・夫・娘3人・孫5人・義父母

・息子ちゃん(長女の夫)

・お婿ちゃん(次女の夫)

・婿殿(三女の夫)

 

実家

・母 要介護5→要介護4

2022年夏 脳梗塞で救急搬送

2022年冬 越冬入所

2023年春 在宅介護

2023年夏 老健入所

2024年1月 特養入所→今ココ

 

・継父 介護認定なし

母の再婚相手。私とは戸籍上の関係はない。

母が老健入所となり独居のため地域包括支援センターに相談。

ケアマネさんが時々訪問してくれている。

 

親戚付き合いもなく家の問題など今後のことが不安。

先々のことは考えているようだが行動できない。

 

 

家族構成からいろんな肩書を持っています(笑)

 

・転勤族の

娘たちが小さい頃は10年間で子連れ引越し6回。
 

・三人の娘たちの

2歳違いの三姉妹。

三人とも結婚して独立。

 

女の子しか育てたことがなかった私。

ご縁があって男の子の義母になれました♡

 

次女夫婦が夫の誕生日を企画してくれました。

 

長女家族、三女家族は同じ市内でスープの冷めない距離に住み、次女夫婦は車で1時間ほどの県内住みです。

 

年を重ねると成長した娘たちが近くにいることはとても心強いです。

お互いの生活を尊重しながら、つかず離れずのほどよい距離間を大切にしています。

 


・孫5人の祖母

長女は3人、三女は2人の母になりました。

次女はまだ。

 

孫たちからは、夫は「じじ」私は「ばばちゃん」と呼ばれています。

 

孫’sと近所の公園へ

 


同居嫁、長男の嫁

「長男は親の面倒を見るもの」

そんな価値観の義父母。

 

「長男だから親の面倒はみなくちゃいけない」

そんな価値観が植え付けられた夫。

 

家を建てる時、義父母を呼び寄せるのが前提だった。

途中からの同居のため先輩ママのアドバイスで玄関とお風呂だけ共有のプチ二世帯。

本当は完全二世帯にしたっかたのよねぇ~えー

 

20年も一緒にいれば大なり小なりいろいろありますちょっと不満

それでも二人ともそこそこに元気だし程よい距離感を取りながら平穏を保っています。
 

モットーは、

いい嫁にならない!


 

今の時代

同居嫁っていうだけで褒められるのが心の支えですニコニコ

 

 

 

元介護職員(介護福祉士)

 

同居を機に専業主婦を卒業し介護の世界へ‼

 

・ヘルパー歴2年。

・同じ系列の老人保健施設の通所リハビリで10年勤務。

・矯正施設で7年勤務。

 

老健では、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、歯科衛生など異業種鵜交流を重ねて利用者さんの自立支援に携わりました。

 

短時間勤務ながらいろいろな経験をさせてもらい要介護から認知症ケアまだ幅広く対応できることが強みです。

 

矯正施設ではこれまでとは全く異なる環境の中、今までのスキルを存分に発揮。
貴重な経験をたくさんさせてもらう。

 

 

現在は子育て支援に関わっています

 

夫の転勤に伴い慣れない土地での子育てを経験したこと。

ワーママ娘たちの育児サポートの経験を活かし、家庭訪問型の子育て支援をしています。

産後ワンオペ育児でサポートが必要なお母さんとのご縁をつないでもらっています。

 

たくさんのお母さんたちと関わる中で

時代が変わってもわが子を思う気持ちや育児の悩みは同じだなぁと感じています。

 

 

 

 

 

特別な人生ではないけれど
大好きな家族、大切な人たちに恵まれて幸せです。

 

辛かったことは、痛みや悲しみを知ってここへ来るために必要なことだった。

 

涙の数だけ強くなれるよ~と、脳内再生中(笑)

 

その時々で必要な人と出会い、

 

人生に無駄な経験はない!

 

 

母の介護を通して義父母のこと
自分たちの老後を考え夫と話す機会が増えました。

 

私は好きなことができるあたり前の日常が一番幸せ。

 

あたりまえの日常こそ
有難いことなんだと感じています。

 

日々いろいろな感情は起こるけど、
自分の気持ちをジャッジせずにご機嫌に過ごす。

 

そして、何気ない日常に
感謝の気持ちを持ち続けたい。

 

そのためには

 

心身ともに健康であることが一番!

 

そんな風に思うのです。

 

 

こんな私です。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

2024年 秋

 

 

 

長くなりましたがお付き合いくださりありがとうごいざます。