青年よ、突進め!
子どもか大人かわからない歳ごろ、今日このごろ。
銀座の兄貴によく言われた。
「26歳から29歳は一番キツい、都合よくお前らはまだ若いとか、もういい大人だろとか言われる。」
そのとおりだと深くうなずく。
ただ、年下から見たらいい大人で、年下の前だといい大人ぶりたがるのが手前でございます。
バイト先に2つ下の可愛い男の子がいる。
仙台から出てきて、専門学校に通っていて、学費を払うために、バイトを朝から晩まで4つ掛け持ちをしているらしい。
恐ろしくハングリー…。
ただ疲れが顔に出てたので怒った。
「疲れるまで働くな!誰もお前の疲れ顔見ながら酒を飲みたくねぇ…」
ちゃんと意味をわかってくれる好青年。素晴らしい。
このご時世、親に甘えればいいものを、まじめに一生懸命4つもバイト掛け持ちして学校に通ってる青年を見ると、
帰り道の足取りが少し軽くなった。
と同時に、周りに甘えながらこんな生活を送っている自分も悪くないと思った。
俺はマネできねぇ…あいつスゲぇ…。
おわり
くつ下の結末…。
10足ぐらいあったくつ下がほとんどなくなった。
2足半ぐらいまでになってしもうた。
念の為、同居人のてっぺいちゃんに、
「おなた様の洗濯かごを見てくれ、混じってるかもしれねぇから」
と言うと、
「混じってるわけないじゃないですか~!俺、他人のくつ下履くほどバカじゃないですよ~~!!」
と、一回目の問いに対しては十分過ぎるテンションで返してきたので、一応謝る。
「ごめん、ごめん。それゃ、いくらなんでもな!まっ、でも一応見てくれ」
「わかりましたよ~。」
「これじゃないでしょ?」
「うん。」
「これじゃないでしょ?」
「うん。」
「これじゃ…」
「うん?」
…、
…、
「お前これ!ずっと探してたTシャツやないか、コラ~!!」
そう、大きいほうが出てきた。
「くつ下は履けへんけど、他人のTシャツ着るんかコラ~!!」
もちろんくつ下も何足か発見。
Tシャツに関しては2枚出てきた!
イラ…
イライラ…
てっぺいちゃん、ゴーン!
Tシャツ、パサァー!!
ちゃぶ台、ドーン!!!!

おわり
名古屋!

やっと名古屋に着いて、天むすとビールで乾杯~♪

こういう旅も悪くないね!
ビールと一緒ならどこでも行けるね!
それにしても、今回は全く何も知らされてない状態での旅。
「18日12時までに四日市に集合」という相方の静さんからのメール、
この通りに四日市に着いたものの、披露宴の場所も打ち合わせの時間もわからない。
新郎の名前すら知らない…。
二次会の場所も、そこに泊まれるという情報も何時にチェックアウトかも何もかも…
全て勘だけで乗り切りました!
たぶん四日市で披露宴できるとしたらココだろうなぁ~!で、場所発見。
たぶん打ち合わせは12時入りだから、その1時間後だろうなぁ~!で、正解。
たぶん新郎は、イケメンだからこんな名前だろうなぁ~!で、3回目で正解。
二次会の場所も、たぶん松尾芭蕉の生誕の地だろうなぁ~!で42回目で正解。
情報がなくてもなんとなくイケるもんやね!!
でも、もう少し静さんとコミュニケーションを取ろうと深く誓った旅でした。
おわり
今日はライブだよ〜!「超アングラナイト」
19:00開場/19:30開演の前売り900円/当日1000円で、
上場軍団・イシクラノオノ・エリートヤンキー・大輪教授・サイクロンZ・青春ダーツ・東京ロンリーboy・ブラックパイナーSOS・ヴィンテージ・ヴェートーベン・ヤポンスキー・ゆってぃ・ラヴドライブ・ロリィタ族。・他
の方々の中に、僕たちサミットクラブも交ぜてもらってのお笑いライブ「超アングラナイト」があります!
よかったら観に来てください~♪
おわり
Muro式.2を観劇で感激。
僕の大好きな役者さんの一人である、ムロツヨシさんのお芝居「Muro式.2」を観て来ました。
知り合いの方の、高校の同級生ということでチケットを取ってもらいワクワクでした♪
ムロツヨシさんは、映画「サマータイムマシンブルース」や「交渉人・真下正義」や「UDON」、踊る大捜査線シリーズで有名の本広監督の作品に数多く出演されている方でございます。
いや~、面白い舞台でした!
無駄が全くないし、笑えるし、きゅんと胸をつままれるシーンもあるしで凄く勉強になりました。
知り合いの方と喫茶店で珈琲を飲んでいると、舞台を終えたムロさんがわざわざ顔をだしてくれました!
ものすごく感激!!
ただ、思わぬ腹激痛で芝居の最後のほうはトイレで過ごしてたとは口が裂けても言えないのでありました。
おわり
ただ、サイコロを振っただけ。
そして、いざ「二人会議」本番。
相方が本番2日前まで謎の病気でぶっ倒れるというピンチも乗り越え、初日を迎え千秋楽を迎え的な感じで無事に終わりました。
勇気を出して、サイコロを振ってみました。
1が出るか、6が出るかをただ楽しみました。
そこにはたくさんのお客さんがいて、期待してくれてる人がいて、不安そうな顔の人がいて、
その人たちの前で、思いっきりサイコロ振って勝負できました。
最高に楽しかったです。
2日間とも大入り満員で、本当に見に来ていただいた方々に感謝しております。
これもひとえに僕達を応援してくれている方々、ケータイ電話の普及、僕の分かりやすい地図のおかげだと思っております。
今後もどんどん勝負していきたいと思っていますので、サミットクラブをよろしくお願いします!
おわり
別れとは、別れというものは・・・、
3月は別れの季節でもありました。
まず、2年間レギュラーでやっていたラジオ番組の最終回。
サミットクラブの初冠番組だったので、寂しさもひとしおです。
「最終回は俺を呼べ!」をキャッチフレーズかのごとく叫んでいた、相方の兄貴をゲストで呼ばしていただきました。
呑んでいました。終始、呑んでいました。
ラジオのスタッフ全員ビビッてました。相方は、ずっと遠くを見ていました。
でも僕は、このハラハラ・ドキドキがたまらなく好きでした。
生放送のギリギリをひた走るトークに誰もが一喜一憂したことでしょう。
そして、もうひとつの別れ・・・、
タテヨコ企画という僕が役者として何度か客演させていただいた劇団に在籍されていた鶴川春男さんという役者さんが家庭の事情で、夢半ばにして故郷に帰ることになりました。
役者として、油がのって来た矢先の脱退。非常に残念です。
何を隠そう、「鶴川春男」という芸名を付けたのは僕でした。
「新百合ヶ丘春男」か「成城学園前春男」か「鶴川春男」かでかなり悩んだことが昨日のことのようです。
鶴川さん!いつか東京に戻ってきたときは、是非また小田急沿線に住んでください!!
つづく








