別れとは、別れというものは・・・、
3月は別れの季節でもありました。
まず、2年間レギュラーでやっていたラジオ番組の最終回。
サミットクラブの初冠番組だったので、寂しさもひとしおです。
「最終回は俺を呼べ!」をキャッチフレーズかのごとく叫んでいた、相方の兄貴をゲストで呼ばしていただきました。
呑んでいました。終始、呑んでいました。
ラジオのスタッフ全員ビビッてました。相方は、ずっと遠くを見ていました。
でも僕は、このハラハラ・ドキドキがたまらなく好きでした。
生放送のギリギリをひた走るトークに誰もが一喜一憂したことでしょう。
そして、もうひとつの別れ・・・、
タテヨコ企画という僕が役者として何度か客演させていただいた劇団に在籍されていた鶴川春男さんという役者さんが家庭の事情で、夢半ばにして故郷に帰ることになりました。
役者として、油がのって来た矢先の脱退。非常に残念です。
何を隠そう、「鶴川春男」という芸名を付けたのは僕でした。
「新百合ヶ丘春男」か「成城学園前春男」か「鶴川春男」かでかなり悩んだことが昨日のことのようです。
鶴川さん!いつか東京に戻ってきたときは、是非また小田急沿線に住んでください!!
つづく

