フルーツ公園の上の方、山の中腹にあり、おみやげ物屋さんのような外観です。
あっちの湯とこっちの湯のどちらかを選んで入浴します(¥600で両方入ることはできません)。
夏は駐車場に観光バスが何台も停まっており、かつ雲がかかっていることも多いので冬がお勧めです(寒いけど)。
特に甲府の夜景が見られる夕暮れ時がおすすめ。
こっちの湯
お天気が良ければ小さく富士山が見えます。
女湯の場合、景色の両端には山がせり出し、その間に甲府盆地が見えます。男湯の場合は正面に山、両端に甲府盆地が見えるようです。

こっちの湯の木造露天風呂(新湯)には あつ湯とぬる湯があり、どちらも7、8人がゆっくり入れる大きさです。ぬる湯は41度程度。
清掃のタイミングだと思いますが、日によっては塩素の臭いがあります。
"景色を楽しむ温泉" と割り切って入りましょう。
外の脱衣所とカランは、冬は寒くてちょっと・・・。
木造りのお風呂から一段下がったところにある岩作りの露天風呂(新湯)。
"あっちの湯" の露天よりは小さいですが、20名は軽く入れるほどの大きさです。
真冬は木造→岩風呂に移動するだけでも凍えそうに寒いです。
お風呂に浸かってしまうと景色が見えません。
それ故に人も少ないので、ゆっくりできます。
上のぬる湯より微妙に温度が低いです。
内風呂(元湯)に入る人は少ないので、いつも空いていますが、
唯一の完全掛け流しで、檜の香りが立ち込めてなかなか良いです。
浴槽は4、5人用、カランは6つ。
こっちの湯・あっちの湯比較
広さ:こっち<あっち
景色の良さ:こっち<あっち
混雑ぶり:こっち<あっち
お湯の満足度:こっち>あっち
源泉名:-(旧源泉)
泉質:アルカリ性単純温泉
泉温:32度
湧出量:306リットル/分
PH値:9.6
その他:無色透明無臭
源泉名:黄金の湯(新源泉)
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
泉温:41.4度
湧出量:183.6リットル/分
PH値:10.1
その他:無色透明無臭
入浴料¥600(ロッカー有料¥100)※"あっち" か "こっち" のどちらかを選択
日帰り営業時間:日の出1時間前~22:00 年中無休
*日の出から10:30までは "あっち" か "こっち" のどちらかのみ営業










