山梨に行くと、いつも同じ温泉ばかり行ってしまうのですが良い温泉がたくさんあるので、今回は相棒ころちゃんに紹介する目的で新遊亀温泉に行きました。
住宅街の中にあるので少し分かりにくいですが、遊亀公園動物園の近くです。
新遊亀温泉なのか遊亀温泉なのか分かりませんが、以前の私調べでは
新源泉が出て "新遊亀温泉" に改名したと結論が出ました。
2006年の記事↓
昔ながらの銭湯スタイル
常連さんの置き荷物がいっぱい
高齢者に人気の真ん中畳スタイル
14:00開店で、到着したのは14:30でしたが、すでに5,6名の先客あり。
ほとんどが高齢の常連さんです。
今回もまともな写真が撮れませんでしたが
浴槽は3つで、写真右が44度はありそうな高温浴槽、左は41度程度の低温浴槽、
奥に見えるのは左右の浴槽からのお湯が合流する中間浴槽で40度くらいです。
2本の源泉をもっているはずなので、高温浴槽と低温浴槽のお湯は異なるはずなのですが
分析表の掲示は一つしかないので正確には分かりません。
お湯は薄黄色のモール泉で、もちろん完全掛け流し。若干泡付きあり、塩味。
モール臭が漂うお湯は、ヌルスルです。
新遊亀温泉のシンボル、ライオンの湯口は、同経営のトータス温泉と同じです。
シャワーは固定式で、手持ちができるシャワーは2箇所だけあります。
カランもお湯とお水が別々に出るタイプ
シャワー、カランもすべて源泉使用です。
前回から来たのが15年前にもかかわらず、老朽化は感じませんでした(すごい)。
(その間に改装しているかもしれませんが)
久しぶりに訪れた新遊亀温泉でしたが、やはり素晴らしい温泉でした。
ころちゃんも気に入ってくれたようです。
45.3度の温泉が毎分154.1リットル、ザ・モール、完全掛け流し、入浴料430円(銭湯)。さすがです。
毎回思いますが山梨のおじいさん、おばあさん達は、本当に良い温泉をよくご存知ですね。
この日も常連さんたちは毎度の挨拶を交わしながら背中を流し合い、微笑ましい光景でした。
源泉名:遊亀温泉 ※もう1本の源泉は不明
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
泉温:45.3度
湧出量:154.1リットル/分
PH値:8.3
その他:薄褐色透明、モール臭、源泉かけ流し
※平成30年の分析表の内容に更新しました
入浴料:¥430
日帰り営業時間:14:00-22:00(日曜は7:00~)
過去の記事
新遊亀温泉@山梨-遊亀温泉 ※上記のリンク記事と同じ
トータス温泉@山梨[2017年12月] 遊亀温泉が経営するもう一つの温泉











