追記
2009/10/30閉館
ファンが少なくない温泉でしたが、残念ながら閉館したようです。
NHKの武田信玄で紹介されたこともある信玄の隠し湯。
雑然としたロビー(山の中の温泉によくある風景)。
女湯のみ改築したらしく、男湯にはシャワーがないと説明を受けて入浴。
女性用内湯
清潔感のあるきれいなお風呂で床や壁はタイル、浴槽は木造で良い雰囲気。
10名程度が入れる大きな浴槽に十分な量が掛け流されていました。
湯温は40℃強でちょうど良く、のんびり入ることができました。
お湯は茶褐色で鉄臭があり、
伊香保温泉ほど濃くない臭いが私にはちょうど良かったです。
26℃の冷鉱泉と高温の源泉を混ぜていて、加水・加温なし。
カランは10個程度で、シャワーは3箇所くらい。
浴槽への扉の建付けが悪く、どの扉も固く、開けるのにギィギィと鳴っていました。
女性用露天風呂
こちらも10名程度が入れる。内湯より若干ぬるめの38℃くらい。
湯船からは見えませんが下を覗き込むと渋川渓谷が見えます。
山に囲まれていて紅葉時期は良さそう。
ここから直接混浴温泉プールに行けるのですが、ハードル高いです。
女湯露天風呂から見える景色
男性用内湯
男性用露天風呂
混浴露天風呂
写真はお借りしました。
男性用露天風呂のすぐ隣にあるプール型の露天風呂。
もはや普通のグリーンウォーター(苔)なのか、温泉なのか見た目では分かりません![]()
木造内湯の感触や、湯温、掛け流し量、清潔感など どれをとっても満足のいく良い温泉でした。
あまり鉄臭が強いと湯疲れしてしまう感があるけど、ここはそれほど濃くなくちょうど良かった。
日帰り客を20時まで受け入れてくれるのはなかなかありがたいです。
辰野館から車で110分ほどの距離であるのに、まったく泉質が異なり、奥蓼科の奥の深さを感じさせる。
保科館からの帰り、3匹もの鹿を目撃、山奥であることを感じさせる温泉でした。
施設情報
源泉名:渋川温泉3号と渋川温泉の混合泉
泉質:ナトリウム-硫酸塩(中性低張性温泉)、炭酸水素塩・塩化物温泉)
泉温:41.9度、65度
湧出量:200リットル/分
PH値:-
その他:緑がかった茶褐色、鉄臭、源泉掛け流し
入浴料:800円
日帰り営業時間:14:00~20:00












