過去に遡り、福島9箇所の記事のアップが完了しました。
重視しているポイント
・掛け流し量、浴感、お湯の鮮度
・清潔度
・景色
・おもてなし度
記号
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=機会を作って必ず行きたい
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=機会を見つけて行きたい
=機会があったら行きたい
無印=機会があったら行っても良い
=機会があっても行かない
一覧:五十音順
あ~しあわせの湯(足湯)
あったか温泉公園(足湯)
ちゃんこちゃんこの湯(足湯)
松島屋旅舘 ![]()
宿泊したのは玉子湯と向瀧で、どちらも素晴らしかったです。
玉子湯がある高湯温泉では、10本の源泉のうち9本を引湯源泉として使用しており、泉温 42.8~50.5度のお湯が毎分2,956リットルも湧出しています。
地区内施設の総入込み宿泊者数804人で総湧出量を割ると、1人あたり4リットル/毎分になるそうで、いかに湯量豊富かがよく分かりますね。
さらに、これらの温泉は9箇所すべての施設に高低差を使用して引湯され、
各施設でも加水、加温なしの完全かけ流しになっており、強いこだわりを感じます。
お湯は浴槽内で白濁し、しっかりした硫黄臭があります。
高湯温泉では不定期で源泉の見学会もあるそうです。
向瀧のお湯は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉で
あっさりしたお湯です。
建物は国・登録有形文化財、第一号に登録されており、素晴らしかったです。
その他は、激熱でほとんど入れなかった飯坂温泉の 八幡(やはた)の湯が思い出深いです。福島の方は熱いお湯に慣れているんでしょうね。


