青森初上陸、一湯めは酸ヶ湯温泉
JR新青森駅から十和田湖方面に35km、八甲田付近にあります。
路線バスや無料送迎バスもあります。
奥入瀬渓流なども観光したいので、今回はレンタカーを借りました。
鄙びた温泉旅館を想像していましたが、外観はほぼドライブインです。
ドライブインとしての軽食や、売店もあります。
もちろん館内からも行けます。
別棟の2~6号館
5月23日、まだ雪が残っていました。
飲泉所(酸ヶ湯のお湯ではありません)
湯治場なので、売店には生活用品なども揃ってます。
※湯治プランの場合、歯ブラシやシェーバーなどのアメニティ類は部屋にはありません。
飲食類も豊富
湯治場なので、宿に到着してもお出迎えはありません。
日帰り利用の場合は、入り口で入浴券を買います。
ロビーにはミニねぶた。
ミニねぶたは後継者育成のためのプロジェクトだそうです。
身近に見られることが出来て良いですね。
お部屋
今回は朝・夕食付き湯治場プランです。
シンプルな6畳和室
もちろんお布団は自分で敷きます。
窓から見える景色
一枚ずつ板が打ち付けられた年代物の廊下ですが ピカピカ![]()
夕食
献立
サラダは自分で盛り付けるので、私のサラダにはトマトは入ってません(苦手)。
「切込み」は初見です(笑)。
--切り込み--
生魚を包丁で切り刻んで発酵させた北海道・東北地方に伝わる郷土料理。生の鰊や鮭を細切りにし、塩と米麹で漬け込み熟成させたもの。製法は塩辛に近い。
麹が混じった塩辛といった感じ。
朝食
朝食はバイキング形式です。
私の朝食。りんごジュースは2杯
ころちゃんの朝食
下記プラスご飯
取り方が偏っていますが、他にもおかずはありました。
今回の宿泊プランは
【湯治棟】1泊2食付きで湯治体験 8640円/人
でした。
このお値段で、個性のあるお湯に24時間入ることができ、
二食付きはありがたいです。
大満足です。
他にも部屋食プラン、ベッドタイプなどがあります。
また、お風呂に近い1号館が現在改装中で、車椅子の方でも過ごしやすくなるようです。改装後のイメージが貼ってありましたが、現在の湯治場客室とはまったく異なり、明るいホテル風でした。
自炊プランまたは連泊の予約は、インターネットでの案内がないので直接問い合わせ。
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