奥飛騨温泉の中でも、福地エリアにある温泉「かわらの湯」。

旅館「長座」の外湯として、別棟にあり日帰り入浴も可能

 

 

 

長座の宿泊客は、フロントでお風呂券をもらい、
カランコロンと下駄を鳴らしてかわらの湯まで歩いていきます。

 

 

 

お風呂は、男女別に半露天風呂の桧の浴槽が一つ。

石鹸は使えません。
造りは長座の内湯と似た桧の四角い浴槽です。

 

 

 

源泉掛け流しにこだわり、温度調整のために長座2号線(泉温65度)の源泉に長座1号線(泉温48度)加え、さらに木の上部2m上から掛け流して冷ましています。浴槽内はちょうど良いぬる湯でした。

 

 

 

長座館内とは使用している源泉が異なり、無色透明で鉄臭があり、苔でしょうか浴槽は緑がかっていました。

ほんのりすべすべして、私は長座のお湯よりこっちのお湯のほうが断然好みでした。

 

 

源泉名:長座2号泉(かわらの湯)、自家源泉

泉質:ナトリウム-塩化物 炭酸水素塩泉

泉温:63.1度

湧出量:76リットル

PH値:7.52

メタケイ酸:148.8mg/kg

平成23年5月5日発行

 

無色、透明、鉄臭、加水なし、加温なし、長座1号泉で温度調整、完全かけ流し

 

入浴料:600円(かわらの湯のみ)

かわらの湯営業時間:7:15~10:00、13:30~20:30