4歳息子と一緒に
オーストラリアへ
親子留学に来ています![]()
準備編はこちら
準備編ラスト「私がやりたいことリスト」は間に合わなかったのでレポにします![]()
10日間のオーストラリア生活も
早くも折り返しです。
まじで早い![]()
諸々の振り返りは
帰国後にやろうと思いますが
今回はNOW ON TIME(?)で
感じでいることを
残しておこうと思います![]()
それは
息子の保育園
のこと![]()
そう。
今回の旅は
ただの家族旅行ではなく
「親子留学」
年中さんの息子を
現地の保育園に
体験入園させます。
ちなみに息子の
英語力はゼロ!
toiletだけは教えておいたよ![]()
通う園は日本人の受け入れを
積極的にやっており
日本人の先生もいる。
だったら安心かな〜
なんて思っていたら
まさかの・・・・
受け入れ日本人は息子だけ!
日本人の先生は
年少さんクラスのみ!!
(うちは年中さん)
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やばい![]()
突然オールイングリッシュの
世界に放り出された息子。。。
ちなみに現地住みの日本人の子が
クラスに一人だけいました(GOD
)
初日はこの子に助けられまくり![]()
さすがにキツイよな〜と
思いながら
初日登園後
どうだった?
と聞いてみると
楽しかった!
とあっけらかん。
え!まじ!?
アンタいける口??![]()
と思って、よかったよかった
と胸を撫で下ろしていたら・・・
その日の夜・・・
(息子)
もうオーストラリアの
保育園行きたくない
ずっと行きたくない!!
と言い出す![]()
ひーん、やっぱり?
そうだよね・・・
と思いながらも、ここで対応を間違えると
もう絶対行ってくれない。
ここは親子留学の先輩
ユウリさんが言っていた
初日の夜の過ごし方を思い出し
ユウリさんも初日の夜、息子さんが
行きたくないと言っていたそうで
その経験談に今回まじで救われました
感謝無限大![]()
息子の好きな塗り絵をしたり
絵本を読んで気持ちを落ち着かせ
もう1回だけ行ってみることと
帰りにアイスを食べよう
と約束し、就寝。
翌朝も渋々ながら登園してくれ
朝は落ち着くまで一緒にいるか
と登園後もしばらく見ていたのですが
いざお別れの時に
大号泣。
ママーーーーー![]()
という断末魔が
園を出るまで
ずっと聞こえていました![]()
そう。
今回気づきましたが
親子留学は
2日目が鬼門です。
何もわからず行く初日と比べて
どんな場所かなんとなく
わかった2日目。
ここで子供も親も
どれだけ気持ちを折れずに
続けられるかが肝です。
実は初日の夜。
息子に保育園やだと言われて
息子が寝た後コッソリ泣きました。
強い意志を持って挑んだ
親子留学だったけど
やっぱり親のエゴなのかな?
いきなり過酷な環境に入れるって
ひどすぎないか?
もう旅行に切り替えちゃおうかな
そんなことを考え始めてしまって
頭がグチャグチャに
なっちゃったんですよね![]()
そんなプチパニックの中でも
私が「やっぱり続けよう」と
決断できたのは
たった1日通っただけで起きた
息子の変化がすごかったから。
・英語力ゼロなのに
先生が「No」と言ったことを理解した
(ついでにNoの発音が「ナォ」と言っててネイティブやん
て思った)
・英語の絵本読みたいと言い出した
・同じホテルのネイマール似のお兄さんに
自分から絡みに行った
(保育園でもその社交性見せて?)
そんな感じで
息子の世界の広がりを
たった1日で感じることができたから。
だから、息子の可能性を
信じることにしました!
って書くとかっこいいんだけど
実際は心配で2日目のお迎えも
お昼過ぎに行ってしまい
先生に「ママ、早すぎ」って怒られました![]()
息子のチャンス潰しちゃったなと反省。
そんな感じで
全て順調です!
超楽しい!!
親子留学さいっこーーーー!
とは程遠い前半戦では
ありますが
きっと、
これで合っているのかな?
大変だけど一緒に
頑張ってみよう!
とお互い悩みつつ進んだ経験は
親子の絆をもっと
強くしてくれると信じて
残り3日の保育園生活
挑戦してみます![]()
実は「親子留学します」と
宣言してから
ほんとーにいろんな方から
「楽しみにしてます」
「応援してます」
「うちも気になってます」
とお声をいただきました![]()
あまりにバタバタで個別に
お返事できてなくて
本当ごめんなさい!
リアルはこんな感じだよ〜
というのをお見せするのが
1番かなと思い
渦中の思いを綴ってみました。
参考になったら嬉しいです![]()
さて、神妙な面持ちで
ホテルでじっとしてても
しょうがないんで
私は私で束の間の
オーストラリア生活
楽しんできます〜![]()
切り替えの早さよ←
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