ども!おハルです![]()
今回は珍しく息子のお話です。
しかも真面目トーンです![]()
現在、年中さんで保育園に
通っている息子。
年中さんにもなると
仲の良いグループも
できたりして
小さいながらにも
人間関係が出来上がって
きたんだなぁと感じていました![]()
息子は慎重派でマイペースな
やさおタイプなんですが
なぜか活発で賑やかな子が好きで
いつも一緒にいるんですよね。
なんで大体息子がいじられている。
息子には特に仲良しな子が
何人かいるのですが
ある日の保育園の帰り道
息子から突然
今日保育園で嫌なことがあった。
KくんとNくんに
バカって言われた
と言われ
KくんNくんは仲良しグループ
のメンバーです
子供同士のじゃれ合いかなぁ![]()
でも嫌だったって言えるのは
えらいな![]()
なんて思いながら
それは嫌だったね
もし言われて嫌だって
思うことがあったら
今度は直接Kくんたちに
嫌って言ってごらん。
それでもやめてくれないなら
先生にお話ししてみな
と伝えてみました。
特に深刻な様子もなく
次の瞬間には
ダッシュだーーーー![]()
とか言いながら
走り出していたので
なぜ男子はいつも走っているのでしょうか![]()
まぁ様子見だな
と思ってそのままにしていたんですね。
で
も
ね
そこからも
何度か保育園の帰り道に
今日も嫌なこと言われた
と息子が言っていて。
特に行き渋りとかは
ないのですが
悲しそうな息子の表情が
気になっていたんですよね。
お迎えの時とかに
注意深くみていたんですが
KくんNくんとはお迎えの時間が
被らなくて様子がよく分からず。
他の子とは「ベロベロベー
」とか
ふざけ合っていたので
同じようなノリだろうか![]()
と先生に相談するか悩んでいました。
そんなこんなで
2週間くらい経った
ある朝
息子から衝撃的な言葉が・・・
昨日KくんNくんに
ゴキブリ
って言われた
と。
は!?
ゴキブリ!?!?
それは人に対して
言っていい言葉ではないだろう。
いや、バカもダメなんだけど。
そうなんだけど、ゴキブリは許せない!!
もちろん息子サイドからしか
聞いてないので
どんな文脈でそう言われたのかは
わかりません。
でも、2週間経っても
継続的に嫌なことを
言われているようだし
なにより
ゴキブリ呼ばわりされて
黙ってられるかよ!!!![]()
と私のヤンキー気質がうずき
担任の先生にちゃんと相談しよう
と決意。
その日は業務そっちのけで
チャッピーとどう先生に伝えようか
作戦会議をしまくって
仕事しろ
チャッピーに
それは圧が強すぎるよ
と何度も訂正されながら←
相談の流れもバッチリ組み
いざお迎えへ!!
先生はどこだ!!!![]()
と鼻息荒く探していると
落ち着け
突然、担任の先生から
息子くんママ!!
と声をかけられ
え!![]()
と思って振り向くと
先生から思いもよらない言葉が。
今朝、息子くんパパ
から聞きました![]()
気づかずすみませんでした。
と突然の謝罪。
え!パパ!?![]()
そう。どうやら
朝の息子とのやり取りを
聞いていた旦那が
早速先生にチクった←言い方w
らしい。
言えよーーー!
えらいけど共有しとけよーーー
という心の叫び![]()
ということで
旦那からの告げ口申告があり
先生はその日に早速
クラスで「お友達に言われて
嫌なことって何?」という
テーマで話し合いをしてくれたそう。
私としては
盛大に肩透かしを
くらった感じではあったのですが
保育園がすぐに対応してくれたこと
先生がどう対応したか細かく話してくれたこと
これからどう対策していくか伝えてくれたこと
そんなことがとても安心しましたし
保育園への信頼にも繋がりました。
もちろん息子への暴言が
これで全部なくなる!安心!!
という状況ではないですが
一番近くで見ていてくれる
先生たちが知ってくれている
安心感はあります![]()
まぁ本心では
暴言吐いた奴らの
首根っこ引っ捕まえて
2度とすんじゃねぇぞ![]()
くらい言ってやりたいですが
落ち着け、相手は4歳児
個人的には
嫌なことがあった時
自分で乗り越えられたっていう
小さな成功体験を積んでほしい
と息子には思っているんですよね。
目の届く範囲にいるうちは
助けてあげられますが
いずれ親の目が届かない
環境になりますからね。
どう人間関係を築いたらいいのか
目の届くうちにたくさん経験積んで
彼なりに掴んでいってほしいのです。
ということで
年少さんの時にはなかった
悩みが出てきて
いよいよこちらの
人間力が試される場面も
増えてきそうだなー
なんて思う今日この頃。
こんなのまだまだ序の口でしょうか?
先輩ママパパ?![]()
過干渉にはなりたくない。
できることなら
自分で乗り越える力も
身につけてほしい。
でも
「自分で何とかしなさい」と
突き放したいわけでもなくて。
子どもの力を信じながら
本当に困った時には
ちゃんと助けられる距離にいる。
きっと、その加減を探すことが
これからの私の役目なのかなと
思っています。
見守るって
何もしないことではないし
思っていた以上に難しいですね!
同じような境遇の皆さま
頑張りましょう![]()
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