千葉県神崎町に行った時に
不思議な体験をしました。
田んぼが広がる平野の向こうに見える筑波山。
とっても素敵な風景がしばらく頭から
離れませんでした。
この感じは…前世がらみなんだろうな〜
なんて思いながら過ごしていた時、
たまたま、ヒプノセラピーのグループセッションを
受けることになったのです。
(グループセッションとはセラピストさんと
1対1ではなく、参加者が数人いて
同時にセラピーをします。
他の参加者さんの体験話も聞けるので
楽しいのです。)
いざ!前世の世界へ
……3…2…1 はい、過去世につきましたよ〜
そう言われて見えたのが、草の上であぐらで
座っている女性の後ろ姿。
長い黒髪、白い前合わせの服を着ている。
14.5歳くらい。
おでこには赤い模様のついた
はちまきみたいなものを巻いている。
季節は秋。
天気の良い日の午後。
川の土手から遠くに見える山を眺めている。
祈りとかではなく、この景色が好きだから
ただ眺めている様子。
まさに神崎の景色そのまま。
「え〜これ私の想像かなぁ…こんなうまく
神崎の過去世なんて出てくるかなぁ…」
なんて怪しみながら見ていると次の場面で
想像ではないと思えることが。
女の子が
「ちょっと痛いけど、こうやって歩くと
面白いのよ」
と教えてくれた。
稲刈りが終わった田んぼに刈り取った稲の
根元をぴょんぴょん踏みながら歩くと
面白いと教えてくれた。
自分では思いつかないことが出てくると
ちゃんと見えていると思えます。
川沿いに住んでいて
小さな村で争いはなく穏やかに
暮らしているようでした。
父親は今の夫でした。
女の子が亡くなり中間世
(この世とあの世の間みたいなところ?
若くして亡くなったわけではなさそうだけど
若い姿で中間世に現れました)
に行くと、私を見て笑っていた。
「あはは!未来の私なの?!」
歯の質が私に似ていた。
女の子からメッセージをもらうと
「行きたい所には行ったら良いのよ。
あなたはどこにだって行けるんだから。
私も遠くへ行きたいけれど、歩きでは
遠くまでは行けないの。太陽が沈んだ向こうは
どうなっているの?行ってみたいけど、
遠すぎて行けないの」
思い当たるふしがあるメッセージでした✨️






