死ぬ時の場面に移動。
27歳。
はた織りの隣の部屋で
布団に寝ている。
ふすまの向こうから、はた織りの音や
みんなの話し声が聞こえてくるから
寂しくなかった。
仕事の手が空くとみんなが
様子を見にきてくれた。
結婚はせずにずっと働いていたみたい。
ここで働く人は住み込みで
長時間労働だから結婚したら
辞めて出ていくしかない。
ここで働いていれば、ごはんは食べられるし
良い着物は着れるし、仕事場兼住居も
立派な家。
もし、結婚するとなると、田舎の農村だから
貧しい暮らしになる。
良い着物を着て、はた織りしていた暮らしから
汗水垂らして農作業することになる。
だから結婚に躊躇する人も少なくなかった。
私も結婚をうるさく言う人がいなかったから
(両親がいない?おばあちゃんは亡くなった)
独身でいたっぽい。
息子のことが好きだったしね。
その息子は良い家柄の娘と結婚して
子供がいた。
代替わりはしてないけど、跡継ぎとして
頑張っていた。
死ぬ直前、おつやは思う。
「息子さんに告白しなくて良かった。
実らない恋だから、フラレたら気まずくて
ここにいられなかった。
私はここで働けて幸せだった。
これで良かったのよ」
そして亡くなります。
中間生におつやちゃん、私、
私の守護霊さんで集まる。
おつやちゃんに人生どうだったか聞いてみる。
「両思いじゃなくて良いから…
遊びで良いから…
息子さんと男女の仲になりたかった…」
自分の気持ちに蓋をしたことに
後悔してるみたいです。
そっか…そうだよね…。
「自分の本当の気持ちをごまかせるつもりでも
死ぬ時に後悔する」とメッセージをもらいました。
これ、今の自分に突き刺さります
やりたいことがあるのです。
やらなかったら死ぬ時に後悔するんだろうとも
思います。
だけど、私に出来るの?!怖い…と、
なんやかんやと言い訳を探して
なかなか一歩が踏み出せず。
最後におつやちゃんとハグを
したのだけど、着物の帯の感触が
リアルに伝わってきて、うわわっ
と思いましたよ。
今回、この過去生をみた意味を感じました。
ほんと、ヒプノセラピーは面白いっ!
これだから、またやりたいと
思っちゃうんですよね~
