王の石室で生き埋めにされた私たち。
1人…また1人…と死んでいく。

私(ラピス)は寝るときに何かが触れていると
気になって眠れないのだけど、
その理由が
“この過去生で死んでいくときに、
他の人と体が触れ合って死んだから”
なのは事前に知っていたのだけど、
手足をみんなと繋げてしばっていたから、
だから触れ合う距離なんだ、
と納得しました。

亡くなった彼は中間生にいきます。
彼の守護霊さんが上から降りてきました。
白い服を着て、白い髭、髪の毛、
背中には大きな羽根がはえています。

羽根だ〜びっくり
触らせてもらったけど、薄い皮膚の下は
すごい筋肉と骨?スジ?で
猫の脚みたい…と思いました。

彼の子供と奥さんにも来てもらって
奥さんの手料理を食べてもらい
3人で天国にいってもらいました。

天に上がる所をみていたら、
視界の隅に違う過去生が見えてきました。

そんな訳で次回は戦う前に亡くなる編です指差し