夏祭りのお話の続きです
息子が「あれ何?!食べてみたい!」と
りんご飴を欲しがったのだけど、
私も夫も現金が尽きてしまいました。
普段、電子マネー、クレジットカードで
支払いをするので、現金はあまり持たないのです。
お金を補充せずにお祭りに
来てしまいました
私は息子に「お金がない」と言うのが怖かった。
息子を不安にさせてしまうのではないか、
一生の傷をつけてしまうのではないか、
奈落の底へ落としてしまうのではないか、
と思ったのです。
「あのさ、、もうお金ないや、、」
そう伝えると
「えー
?!買えないの?!」
と言った後、何か考えたようで
「俺って今後、りんご飴食べる機会ってあるかな?」と。
「え?めちゃくちゃあるよ」
そう答えたら
「あ、そうなの?!じゃ、今回は諦める〜」
と。
びっくりしました
息子はお金がないではなく
食べられるかどうかが問題のようでした。
たしかに、今お財布にないだけで、
ATMに行けばお金はある。
ただ、それだけ。
全然傷ついてない、
私と息子は土台が違う、
家庭環境が違うんだ。
目からウロコでした
私は毒母に直接「お金がない」とは
言われたことないと思います。
毒母はちゃんと説明をする人ではなかったし、
私は家庭の空気を読みまくり、
毒母を助けるとこしか考えていなかった。
毒父はあんなだし、お金がないのは分かる。
もし、お金がないと言われたら
「死ぬしかない」と言われているように
受け取ったと思う。
息子のリアクションが嬉しかった
夏の思い出です。
さて、次回よりヒプノセラピーのお話が
数回続きますので、ご興味ありましたら
宜しくお願いします