今回は毒母との過去生をみてみましたよッ!
ものすごく重い過去生が
出てくるかと思いきや、
わりとライトな、軽めの過去生かな?
と感じました。
多分、私が毒親と気づいてない頃や
毒親と知ったばかりの頃だったら
重く暗い過去生が出てきたのかな…
と思いますが、現在は
カウンセリングや、ブログを書いたり、
毒親育ちさんと知り合って、
共感したり、してもらったりで
自分が変わっているのを感じています
今の自分に合った過去生だと思います。
今回もほっこりさんのセラピーです
ちなみにほっこりさんもブログには
書かれてませんが、実は超ヘビーな
毒親育ちさんです![]()
ではでは!はじまりはじまり〜
私はヨーロッパの高い山に住む
15歳くらいの女の子。
名前はメアリー。
みつあみをして民族衣装を着ていた。
(最初、スイスに感じたのだけど、
民族衣装を調べたら、オランダのようでした。
だけど、オランダには高い山がないみたいです。
昔だから、国境が今とは違うのかな…うーむ)、
周りを木に囲まれた、赤い屋根の家に住み、
家の前には湖があった。
父、母、弟と暮らしている。
母親が毒母の過去生のよう。
家の中は綺麗で(新しい家?)
生活に困っている雰囲気はなかった。
私は牛を放牧するのが日課のよう。
毎日、“つまらない…”と思っている。
なぜ、つまらないかというと
学校に通わせてもらえないから。
母親から
「女の子に勉強は必要ない。
山で暮らすのだから勉強はしなくてよい」
そう言われていたみたい。
ある日、私は
「学校が無理なら山から下りて
街で働いて暮らしたい」
と母親に言ったら
怒らせてしまい叩かれた。
母親がなぜこんなに激怒するのか、
それは焦りから。
娘が15歳になり、自分の意思で
家から出ることも可能になってきているから。
母親の中に入り、気持ちを探ると
「私は我慢して生きてきた、
だから娘にも同じ目にあわせてやる。娘だけ自由に楽しく
生きさせてなるものか!!」
そう考えているようでした
止められたものの、私は1人で街に下りて
暮し始めます。
街の生活は楽しかったけれど、
ずっと山の中で家族だけて生きてきたから
他人との関わり方がよく分からず
意地悪な人から利用されたりしたけれど
ひねくれることなく、真っ直ぐ生きていたら
良い男性と出会い結婚しました。
街からは、遠くの山々が見えて
実家はあのあたりかな…なんて眺めて
いたりしました。
母親とソリが合わなかったし、
高い山を登るのは大変だから
実家には帰ってないように感じました。
こんな感じの過去生でした。
母親が娘の足を引っ張るのが
現世とリンクしてます。
毒母も私が楽しそうにしてると
嫌な事を言ってきました。
私の人生で最初の大きな分岐点は
高校を卒業して就職したことです。
自分でお金を稼ぐようになって、
生活がぐーんと良くなったのです。






