先週、ほっこりさんのセラピーを受けましたニコニコ
今回はグループセッション!
いつもは1対1だったけど、
一度に数人の人がリモートでセラピーを受けます。

テーマは
「大切な人とのご縁を探る」

私は夫との過去生を見ることにしました。

参加者さんの挨拶等を終え
いざセラピー開始!


でね、私、これまで何度かヒプノセラピーを
受けて、いつも思うんです。

「こんなので本当に過去生を見れるの?」

って…真顔失礼ですよね…

ほっこりさんは、体の力を抜いたり
リラックスするように誘導してくれます花

そんな中、私は声に集中しきれていません。

「………息子、今日は6時間授業か……
帰りは4時だな……
夜ごはんは冷蔵庫にあれとあれがあるから、
あれをこれして、あれ作ろう………
はっ!いけない、声に集中しなくちゃ!
………………私って頭を空っぽにできないんだよね
いつも何か考えちゃう…………
瞑想とか座禅できる人ってすごいなぁ……
はっ!声に集中!……………」

そんな事を考えつつなのに、
「霧が晴れるとそこは過去生の世界ですよ~」
と言われると、

見えるんですよニヤニヤ不思議〜

それでは、夫との絆編スタートですッ指差し

私は50代のふくよかな男性。
ドイツ?ヨーロッパなのはわかる。
目は青く、白髪まじりのふさふさの髪。
チェックの長袖シャツ、
茶色のスボンを履いている。
木こりをしながら山の中で暮らしている。

家はこげ茶の木の家、屋根は赤い。
周りは針葉樹ばかり。

家の外にいる。
時間は早朝、朝露で足元の草が濡れている。
肌寒く、もうすぐ冬がくるみたい。

若い男性が歩いてやってきた。
どうやら息子で、夫の過去生のよう。
親子関係の過去生でした。

息子は山を下りて街に住んでいるけど、
今日は、もうすぐ冬になるから、
薪を作るために、
木を1本切り倒しに行くのを
手伝いにきたみたい。

2人の出会いの場面に移動すると
息子が生まれて、抱っこしている場面だった。
可愛い、ありがとう、よく生まれてきてくれた
と喜んでいます。
奥さんが家で出産していました。

別れの場面では、
私は自宅のベッドで寝ていました。
激しく咳をして病気のようです。
息子が横にいて、看病してくれています。
「街に住んでいるのに、わざわざ山に上がって
きてくれてありがたい」と感謝しています。
そんな感じで亡くなったようでした。
息子のお嫁さんはいたようだけど、
自分の奥さんは部屋にいるようには
感じませんでした。

私のことを手伝ってくれて、
面倒をみてくれて、夫らしい過去生でした照れ