宿泊学習に行ったとき、夕方になり、
だんだんと外が暗くなってきたとき、
私はすごく安心した気持ちになりました。
「今日は家に帰らなくても良いんだ
」
と嬉しくなったのです。
夜になると毒父が仕事から帰ってきて
(仕事に行かないときも多々ありますが)
お酒を飲む毒父にビクビクしなくて良いんだ。
先生たちはお酒飲んで暴れたりなんてしない、
安心だ!と考えていました。
今、あらためて書いて気づきましたが、本当に家が嫌だったんだなぁと![]()
私は友達の家に遊びに行くたびに
「この家の子供になりたいなぁ。お母さんと一緒にこの家に住めないかなぁ」と本気で考えていました。
当時、もし児童相談所?とか警察?とかに
家がつらいと相談したら何か変わったのかなぁと
考えたりします。
我が家は激しい暴力、暴言があったわけでもなく、
ご飯もちゃんと食べさせてもらえました。
とにかく、親が子供に興味がなく、
毒父が仕事をしない恐怖、
お酒を飲んで暴れる恐怖です。
親に指導が入る程度でしょうか。
指導してもあの人たちは、
何も変わらないだろうけど。
だからといって、母と離れて暮らすのは
考えられないので、絶対に家で暮らすと
言うだろうし…
ふと、考えてしまう時があるのです。