毒母は幼い子供の悲しいニュースをみると、
「まぁ~かわいそう!かわいそう!」
と言っていました。


一緒に観ていた私も「かわいそう」と思っていたのですが、心に違和感を感じていました。

その時は理由がわかりませんでしたが、
今になって考えると、
自分の子供に一切興味のない母に対して、
「はぁ~?!よその子供に親身になってる場合じゃないでしょ?!まずは目の前の自分の子供をみなさいよ!」
と思ってたんじゃないかなぁ、と考えました。



毒母は差別的な発言も頻繁にしていました。
人気のタレントさんを見ると
「この人って知恵遅れでしょ?そうでしょ?
そうよね?」
と、私に同意を求めてくるのです。


私は驚きました。
私は、そうは思いませんでしたし、
「何でそんなことを言うの?!
もし障害があったとしても何だっていうの?!
この人すごいじゃない!
私は絶対にうんって言わない!
同意しない!」
と心の中で考えていました。


こんな母親だけど、当時は本当に好きだったんですよ。

“私がお母さんを幸せにするんだ!”と本気で思ってたんです。

今の私から考えると、信じられません。