家を出て新しい生活は楽しかったものの、
母への後悔の気持ちは日々膨らんでいました。
紹介します。
夫の「かぼす」です。
日々、
膨らんでいく後悔の気持ちを
自分一人では抱えきれなくなりました。
そして、ある夜
かぼすさんに自分の気持ちを伝えたのです。
お母さんを幸せにできなかった
闘病中、冷たくしてしまった
後悔している
そう話しました
かぼすさんは黙って私の話しを聞いてくれます。
そして、
「大丈夫!お母さんは分かってくれてるよ。ラピスのこと怒ったりなんてしてないよ」
そう言って励ましてくれましたが、
私の気持ちは全く晴れませんでした。
これは、
病院とかカウンセリングとか
何かプロの手を借りないといけないのかもしれない………
そう考えるようになりました。




