早朝4時


寝ていた私の携帯が鳴りました。


相手は公衆電話。




病院にいる父だな、と思い電話にでると




 
「おかあさんが死んだ」



とのこと。




電話を切った私は、気持ちが

ぱあぁぁ

と盛り上がるのを感じました。




別室で寝ていた妹を起こし、

悲しそうな演技

をしながら、

死んだことを伝えました。




その後、心の中で、


「よしっ!これから数日はお葬式で大変だけど、それが終われば自由になれる!!!」


と、自分に気合いを入れていました。