母の看病がめんどくさい | あの世の母は毒親でした 死んでから気づいた母のこと
母の手術、入退院の日々が始まりました。
私の仕事が休みの日は病院に行くのですが
心の中は
めんどくさい
100%
でした。

ですが、世間体を気にする私。
イヤイヤ行ってました。
病室では、母を心配する娘を演じてました。
病室には1時間ほど滞在して帰ります。
そして、毎回罪悪感を感じるのです。
なんで私はめんどくさがるの?
なんで心配できないの?
早く治ってよ。
私に普通の生活をさせてよ。
そう考えていました。
そして、またハッとして、
お母さんが言う通り私はズルイ人間なんだなぁ
と自分で自分を攻撃するのです。

