京都 出町柳
体を楽にする腸もみサロン
Bowel & Body Salon
MANI-MANI
骨格タイプ別おなかの癖
を、探るのが私の最近のブームです
昔、巷に「骨格診断」がで始めた頃
当時の私、絶賛自分迷子の暗黒期だったので
すぐ飛びついて、パーソナルカラーとともに
骨格診断もしてもらいました
正直、当時の自分の自己開示には
あまり活用できなかったのですが、、、(笑)
最近になって、
「結局、骨格診断って骨と筋肉の質や使い方、癖によって、特徴を分類しているだけなんじゃない?」
と思い至りまして
その視点でお客様のおなかと向き合ってみたら
めっっっちゃくちゃ面白くて
体への理解もかなり早くなりました
例えば、
「ウェーブさん」と呼ばれる
骨格タイプがあります
一般的には
・筋肉がつきにくく、やわらかい質感
・上半身が薄くて華奢
・重心が下半身にあり、腰の位置が高め
・太るときは下腹や太ももから
という特徴が挙げられています
でもこれをおなかの状態とリンクさせていくと
・筋肉がつきにくく、やわらかい質感
・上半身が薄くて華奢
→筋肉が柔らかいから、肋骨が潰されやすく平らになる。平らになると胸にお肉がつきにくい
・重心が下半身にあり、腰の位置が高め
→肋骨が狭い分、内臓は下腹部に下垂しやすい
・太るときは下腹や太ももから
→骨盤まで下垂した内臓などで
股関節等の動きが悪くなり、
下腹部から下半身の血流が悪くなっている
という
おなかの悩みにつながっていると感じました
ウェーブさんの魅力のようにも感じていた
「華奢な上半身」も
実は、体全体では
肋骨が呼吸しづらい状態になりやすく
下半身にまで影響を及ぼしやすい
という厄介な代物だったりしてるのでは?
とか考えていたら
まさにウェーブタイプのお客様が
ご来店くださいまして
肋骨がペタッとうすくなっており
それにより内臓が下垂、
めぐりも悪くなっていらっしゃいました
腸もみをさせてもらうにも
結構ぴりっと痛みを感じるとのことで
「もし大丈夫でしたら、肋骨をささえながら
呼吸してみていただけませんか?」
と、お願いしまして
肋骨のささえ方をお伝えしてやって頂くと……
「すっごく呼吸しやすいです!!!」
と、おっしゃる
もっとびっくりなのが
おなかが、一気に柔らかく変わったこと
まるで空気のクッションが入ったかのように
柔らかくなり
「あ、全然ピリッとしなくなった」
「もまれている感じが全然違う」
と、私もお客様も納得の変化が起こりました
その後すぐに下がった内臓も
すんなりと真ん中まで戻りまして、、、
骨格タイプ、腸もみにも
めっちゃ活用出来そうやん♪と
どんどんはまっているところです
心と体を楽にするヒントは
あらゆるところにちりばめられていて、、、
知れば知るほど体は面白いと感じる日々です
ご自身のおなかと体、
もっと知りたくなりましたら
ぜひ腸もみをお試しくださいませ
おなかは色々教えてくれます☆
ご連絡はラインでお願いいたします
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