やっぱり京都は寺がすげぇ
実は、今年に入って
月に一度、京都観光をする
と決めてまして、地味に実践中です(*´∀`*)
先月(1月)は、東山七条
三十三間堂に始まり
養源院、豊国神社、方広寺など
主に秀吉ゆかりの寺社仏閣を巡りました
今月(2月)は、そこから西に移動して
ビルの1階にある市比賣神社に寄ってからの
西・東本願寺とその庭園に行って
西利の本店でお漬物を買って
梅小路にある鉄道博物館
さらに南に下がって、東寺まで
と、前回よりは広範囲を巡りました。
だいぶ疲れましたが
各地で梅がほぼ満開状態でして
気分はすっかり春、心地よい旅になりました♡

どの場所もかなり良かったのですが
やはり、感動したのは「東寺」
今回は特別拝観で
五重塔の1階に入ることができました
なんやかんやで
内部まで入ったのは初めてで
「東寺」は
あの空海さんが
真言密教の教えを立体的に表現した
「立体曼荼羅」で有名なお寺なんですが
私、恥ずかしながら
五重塔は、塔そのものを仏に見立てて
曼荼羅の世界を表現しているということを
この時、初めて知りました(´Д⊂
ただただ、昔に建てられた高い建物、
としか認識してなかった、、、(ほんと反省です)
前回の三十三間堂や養源院でも感じましたが
神社と寺
この2つは、やはり似て非なるもの
神仏習合の影響で
線引が曖昧になっているものの
様々巡っていると
そこから受け取ることの出来るものが全然違う
神社は哲学
お寺は歴史
神社は感じる場所で
お寺は考える場所
神社は清々しく
お寺は深い
何百年、中には千年以上前に建立され、
様々な歴史の中で
守られてきて、現存し
私たちが拝観出来ていること
層のように歴史が絡んでいる寺社仏閣の
その複雑さは
実際に、足を運ばないと
想いを馳せることさえできないのが
よく分かります
縁あって、生まれ育っている京都
知っているつもり、でしかない京都
自分から知りに行かなければ
何も分からないのが現状。
これから、毎月少しずつですが
知ったかぶりを反省し、
足を運んで行きたいと思います
次回(3月)は、金閣寺周辺を予定中です♪
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今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました
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