こんばんは!
ライフ&ファッションスタイリスト
大谷すこです![]()
週末、都会(関西)に出掛けたり、
ショッピング同行や下見で
ショップを色々見ました。
普段から、気になると
どんどんショップに入って
試着させてもらったり、
ケースから出してもらったり
します。
店員さんとも、よく話します。
こんな私でも、
おしきられるのが嫌で、
20代の頃は店員さんから
逃げまくってました....
年の功かもしれないけど(いやん
)
最近は全く気にならなく
なりましたよ。
今回、大阪にでたので、
地元には無い、
超!憧れのショップにて
試着させてもらったのですが....
ひととおり色々見せてもらって、
やっぱり、素敵だなあ、
いいなあ~
と、思ったの
(やっぱり、ウェブサイトで
見るより実物はステキだった
)
でも、今買うときじゃないな、と
思いました。
この時、さんざん試着させてもらって
店員さんも、
「こちらに合わせたりも素敵ですよ!」
とノリノリ。
でも、やっぱり、今買うときじゃない。
お断りせねば...と思ったとき、
ポロっと
「ステキだけど、思い切れないなぁ…」
と呟いてしまったんです。
あれ![]()
なんか、今の私の気持ちそのまま。
内心ビックリしましたが、
店員さんも、スッと引き下がって
くれました。
(とってもいい方でした!
ありがとうございました!)
普段は、
「もう少し考えさせてください。」とか
「他もみたいので。」などと
言うことが多いのですが、
これだと、「察してね」感が
ありますよね![]()
「買うつもりも無いのに、
見に来たの?」
と言われたら、その範囲に
入っちゃうかもしれないけど、
見たら買わなきゃならないという方が
変ですよね。
迷ったっていいんだ!
でも、お時間をさいてくれた感謝と
今「は」買いたくない、と
いうことを、
もっと、正直に、
短い言葉で伝えると
いいのかな、と思いましたよ。
あ!
先程のショップでは
