たくいちです。
 
6/8、6/9の土日は、栗林あやさん(以下、ぐりちゃん)が講師の心屋上級ワークショップに参加してきました。

ぐりちゃんのブログを読んでて、
セミナーに参加したいなぁ、
と思ってたのですが、

平日ワンオペで家事、
育児をして頂いている奥様に
「土日ワークショップに参加して良い?」
という言葉が、言えなかった。

The 罪悪感
 
でも、どうしても行きたかったから、
思い切ってバンジー飛んでみた。
 
 
 ドキドキ

 ドキドキ

ドキドキ



待つこと30分。
 


奥様からの返信は
 
 
 

あっさり、OK。
 
奥様の器を見くびってました

さすが、
 
ワークショップの前の一週間も、
急に体がだるくなったり、
2回ほど熱っぼくなったり、
子供が大量の目やにを出したり
いろいろな形で抵抗を現しつつも、
何とかワークショップ当日を迎えれらました。
 
ブログを読んでいた時のぐりちゃんを
「関西風のオモロいお姉さん」っていうイメージ
でも、実際にお会いした、
ぐりちゃんは本当に素敵な女性でした。
(声がイメージと全然違ってた)
 
素敵なだけじゃなく、
ワークショップのテーマでもある
「開く」というあり方を二日間体現して、
安心、安全な場の源泉として存在してくれてました。
 
ワークショップの中身はというと、
様々な性格の悪い(褒めてます)質問を通じて、
他人には隠している自分のどす黒い感情や、
恥ずかしいコンプレックスと向き合い、
参加者同士でそれを共有していく。
 
言えると癒える、じゃないけど、
言うとコンプレックスだと思っていたことが、
大した問題じゃなかったことに気づけたり、
自分自身にも隠していた素敵な自分と会えたり、
 
 

自分自身も長男(6歳)との関係に

少し悩んでたんですが、

その原因が苦労している母親を助けられなかった

自分自身の子供時代を責めていることにあること

を発見。

 

長男に対して、イライラしているのではなく、

小さい頃の自分にイライラしていたんだって、

気づけたよ。


このワークショップが、

「自分の幼少期を癒す」きっかけになりそう。

 

まあ、要するに言いたいことは、


 

ぐりちゃんの

上級ワークショップ

サイコーでした。


っていう、ただそれだけ。

 

2日間、ワークを共にしてくれた

 

すずちゃん

かなえちゃん

さとみん

 

出会ってくれてありがとう。


たくいち、でした。


P.S 


罪悪感を軽くするために、

ワークショップの帰りに奥様と長男に、

美味しいケーキ🍰を買って帰りました。