ご無沙汰しています、すぎひろです。
気がつけば前回の記事から6月以来……本当に久しぶりの更新になってしまいました。
「あ、そろそろ書かなきゃ」と思いながらも、日々の流れに追われてタイミングを逃してしまい…。でも今回、ようやく筆をとることができました。

 

トレファンという舞台

9月は特に大きなイベントがありました。
それが「トレファン」というイベント。

これは、五十嵐花凛さんが主催するファンビジネス講座の最後の集大成イベントです。6か月間の学びの締めくくりとして、センターコース9名それぞれがスピーチを行いました。

私もその1人としてステージに立ち、在庫型は過去を忘れた鬼というテーマで「在庫の鬼」のというタイトルお話?いやエンタメでしたね😅

 

 

トレファン終了後の花凛さんとの2ショット

 

「在庫の鬼」に込めた思い

今回のスピーチで私が伝えたかったのは、単に“知識をため込む”だけではなく、それをどう活かし、どう外に出していくかということ。

私は自分を「在庫型」だと思っています。
たくさんの経験や学びを積み上げてきたけれど、気づけば「溜めているだけ」になっていることもある。

その様子を鬼滅の刃の「鬼」という存在に重ねました。
鬼は人間だった頃の記憶を失い、ただ本能のままに知識や経験をむさぼる。
でも角を失ったときに、ふっと人間としての記憶を取り戻す──。

私にとっても、在庫を抱え込んだままでは意味がなくて、それを“取り戻し”“活かす”ことが必要なのだと感じました。
だからこそ「在庫の鬼」という表現を選んだのです。

 

 

仲間と共につくった時間

今回の挑戦は決して私ひとりの力ではありません。
花凛さんをはじめ、共に学んだ仲間、支えてくれた方々のおかげで形にできたことを強く感じています。

特に、角を切る役を担ってくれた花凛さん、声の出演をしてくれたまっきーさん、センターメンバーが発表に集中できるようにサポートしてくれた運営のファンビジメンバー、仲間の存在は大きく、ステージ上で安心して自分を表現できました。

「個人で積み重ねてきた在庫」も大切ですが、それを人に見せ、共有して初めて“意味”になる。
そう実感できた時間でした。

 

久々の更新に寄せて

6月から更新が止まっていたことを気にしていましたが、こうして振り返りを書くことで、自分の中でも一区切りがつきました。

これからは大げさでなくてもいいから、もう少し定期的に、日々の気づきや小さな学びを残していこうと思っています。

在庫は眠らせるためにあるのではなく、動かすためにある。
このブログもまた、その一歩にしていきたいです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
もしよければ感想などをコメントでいただけると、とても励みになります。

――すぎひろ