こんにちは、みなさん!

✨ 今日は「才能と我慢の意外な関係」についてお話ししたいと思います。

 

💎 我慢と才能の関係

先日、一緒に講座を受講している女性のコーチングをする機会がありました。

彼女は数年後の転職を見据えて、「ストレングス・ファインダー」を通じて自分の強みを知りたいと思っていたんです。

 

 

そもそも「ストレングス・ファインダー」って何?という方もいらっしゃると思うので、簡単にご説明します🔍

ストレングス・ファインダーは、2000万人以上のインタビューから発見された

約5000種類の才能要素を分析・統合して、34の資質に分類した診断ツールなんです!

自分の上位資質を伸ばすことで、仕事や人間関係に活かせるんですよ✨

 

 

👀 意外な発見

さて、みなさんは普段「我慢していること」ありますか?🤔

私のコーチングを受けられた女性のケースが本当に興味深かったんです。

彼女は現在、会計関連のお仕事をされていて、資格勉強もされている努力家。

将来は会計事務所への転職も考えているそうです。

 

 

彼女の上位資質には「最上志向」「目標志向」「学習欲」があり、

さらに「慎重さ」や「分析思考」といった会計系の仕事に向いている資質も持っていました。

数字を分析するのが大好きとのことで、本当に適性がバッチリ👍

でも、一つだけ気になることがありました。

 

 

それは・・・

 

 

 

 

「自我」という資質です❗

 

 

 

💡 気づかない才能

会社の話になったとき、この女性は「周りにあまり働かない人がいてイライラする」と話されたんです。

実はこれ、彼女のストレングスレポートの「自我」の項目にピッタリ当てはまる内容だったんです!

 

 

レポートにはこう書かれていました: 

 

「多くの場合、あなたは強い労働倫理を共有できるパートナーといられる限りは、

ほとんど休みを取らずに精力的に働き、その仕事を楽しみます。

グループ内に怠け者がいると確実にイライラさせられます。

特にそういう人が最低限の期待しか満たしていないのに満足している場合には、なおさらです。」

 

 

 

「自我」は周りにインパクトを与え、周囲の方に大きな影響を与える資質なんです。

でもこの女性は思っていても口に出さないタイプなんだそう。

これ、本当にもったいない!😮

 

 

 

🌈 自己理解の重要性

皆さんはどうでしょうか? 

普段強い気持ちがあるのに、実は我慢していることって何かありますか?🤔 

もしかしたら、それは自分の才能をうまく発揮できていないサインかもしれませんね。

 

 

すでにストレングス・ファインダーのレポートをお持ちの方は、改めて読み返して、「

これ、すごく自分らしいな」と思う部分に線を引いてみるといいかもしれません✍️

 

 

まだ受けたことがない方で興味があれば、

私のプロフィールにGallupの公式ページへのリンクを載せていますので、ぜひチェックしてみてください💻

 

 

みなさんの隠れた才能が花開きますように!✨✨✨