今日映画「猫なんかよんでもこない。」を見てきました。
ボクサーをあきらめた男性と兄妹の猫との物語。
雄の方のクロは・・・最後に死んでしまうのだけれど・・・。
死を前にした猫に、飼い主の猫を思う心、八つ当たりしてしまうところ。
その気持ちわかります。
でも、最後は猫に「ごめんごめん」って謝ってしまう気持ち。
よくわかるので、涙がほろっと流れました。
でも、最後に職場の友人の女性から、
「クロたちと暮らして楽しかったでしょ」(多分こうだったかと)
一方通行の想いでもいい、猫と暮らして楽しかったなら、
それでいい。っていう言葉が胸に響きました。
猫は不思議な生き物です。
死んでしまって悲しい時に、なぜかラッキーなことがやってくる。
思わぬことがやってくる。
(私にとってはヤクルト優勝、就職先が決まったり)
この男性は漫画が採用されて、漫画家への道が見えてきたりと。
でも、一緒にいて楽しかったなら、それでいいんだ。
ラッキーと一緒の日々は楽しかったなぁ。
いつか、笑って思い出せるそんな気がする映画でした。
ラッキー楽しかったね。お散歩も、お昼寝一緒にしたときも。
猫じゃらしで遊んだ時も。
私は忘れないよ。

