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アイシングクッキーを始めとしたカラフルなデコレーションスイーツの基礎とノウハウが学べる教室の講師、カツマタケイコです。
日本初!3Dプリンター教室養成講座を作り、全国に認定講師が続々と増えています♪
アイシングクッキーの適した生地。
できるだけ表面をきれいに焼きたいものですね。
さて今日は、ある生徒さんに「余ったクッキー生地の活用方法を教えてほしいです」とご質問をいただきました。
アイシング講師のお悩みあるある!ですよね。
その答えはめちゃめちゃシンプルで申し訳ないくらいなのですが・・・
↓↓↓↓
私はレッスンで使うクッキーと、オーダーのクッキーは、2番生地まで。
3番以降は使わないと決めています。
以前は同じように余ったクッキー生地の扱いに困っていて、
冷凍したり、3番以降で何か作ろうとしてみたり・・・
でも冷凍したはいいけど、そのまま存在を忘れ。
3番以降の生地は見た目も悪くて焼いても食べる気にならなかったり。
という訳で導き出した答えは、
2番を抜いて余った生地の切れ端をそのまま焼く!
こんな感じで形は悪いけれど、2番なので口当たりはまだサクサク!見た目もきれい!
小さい分香ばしく焼けてとっても美味しいです(^^)
焼きあがった生地はこんな風にタッパーに入れてリビングに置いています。
クッキーは賞味期限も長いので、味が変わる前にほとんど食べきることができます。
特に春休みはおやつを用意するのも困るので一石二鳥です!
小腹が空いた時に子どもたちが食べたり、おやつにくだものと一緒に出したり。
砕いてジャムとクリームチーズを混ぜたものも美味しかったです♪
でも、だいたい何かを作ろうと思う前にすぐ無くなります(笑)
生地の質が下がらないまま焼くので、レッスンの時に試食してもらう→かわいいラッピングをして生徒さんに持ち帰ってもらうのもいいですね。
常備しておけばモスクッキーのようなものを作ったりする時にも活躍します。
長期間、いつ使うかわからない状態で冷凍して結局廃棄してしまうのであれば、その場で焼いて食べ切ったり誰かにあげる方が無駄なく使いきれると思いますよ!
それではまた次回♪



