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アイシングクッキーを始めとしたカラフルなデコレーションスイーツの基礎とノウハウが学べる教室の講師、カツマタケイコです。

 

アイシングクッキーやお菓子作りの未経験者、初心者の方を対象に2〜4名までの少人数制の対面レッスンや、主に講師向けの出張レッスンを提供しています。

 
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アイシングクッキー、マカロン・・・などなど、焼き菓子を中心としたメニューを取り扱う場合、悩みどころなのがオーブン選び。

 

 

生徒さんから良く聞くのが、

 

Panasonicのビストロにしようか、東芝の石窯ドームにしようか悩む!

 

という声。

 

 

 

実は私、引越しを機にオーブンを買い換えまして。

 

自宅はビストロ、教室は石窯ドームを使っていて、この2台を比較することが可能です(^^)

 

 

両方使っていて私がいちばん感じるのは、余熱時間や焼きムラではなく、操作方法の違い

 

 

この2機種の比較サイトを見ても、性能の違いはよく書いてありますが、操作のしやすさまでは言及されていません。

 

家電量販店でも、すべての展示品に電源が入っている訳ではないので、操作方法までは体験することができないですよね。

 

毎日使うからこそ、本当は操作のしやすさについても比較対象にしてほしいところです!

 

 

そこで今回は、ビストロと石窯ドームの

 

【オーブン庫内を180℃に余熱する】

 

操作を動画を撮影してみましたよ!

 

 

*Panasonicのビストロの場合(NE-BS803)
 


(1)ドアを開ける

(2)右側のダイヤルを回して「オーブン機能」を選択→ボタンを押す

(3)余熱あり1段/2段、余熱なし1段/2段の4つからモードを選択→ボタンを押す

(4)余熱温度を選んでボタンを押す

 

この4つの作業で余熱が始まります。時間にすると10秒以上。

 

(2)と(3)はダイヤルを「回して押す」という2つの動きがあります。

 

回すと押すを1つずつの動きとして捉えると、全部で6個の手順があることになります。

 

また、(2)の「オーブン機能」はいちばん最後の選択なので、ダイヤルを4回ひねらねばならず、これが結構めんどくさい・・・^^;

 
 
*東芝の石窯ドームの場合(ER-PD3000)
 
最後の手は余分ですがごめんなさい!
 
(1)ドアを開ける
(2)オーブンのボタンを押す
(3)あたためスタートを押す
 
これで完了です。時間にすると約3〜5秒。
 
 
1段、2段を選択が不要。
1回の余熱で1段でも2段でも、どちらでも焼けます。
 
 
Panasonicの場合は最初に1段か2段かを選択する必要があり、たとえばクッキー生地を抜いていて、1段のつもりが2段分型抜きができてしまった、という場合は余熱をしなおさなければなりません。
 
操作の点だけから言うと、石窯ドームの方がシンプルでわかりやすいですね(^^)
 
教室で良く使うからということもあるんですが、オーブンに関しては石窯の方が私は好きです。
 
 
いかがでしたか?
 
新しい季節、買い換えの方も多いのかなと思ったので記事にしてみました。
 
他にも余熱時間や焼きムラなど、検証できる部分が結構ありますので、リクエストがあれば書いてみたいと思います!
 
では、また次回!
 
 
日本一教えるのが上手なアイシングクッキー講師
静岡県富士市/アイシングクッキー&デコレーションスイーツルクール
Little My (リトルミイ)

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