アイシングクッキーに携わっている方からすれば、
「ロイヤルアイシングは作りたてがベストの状態」というのは常識ですよね。
だけど、撹拌したてのアイシングで塗りつぶしをすると
すごい数の気泡が入ってしまう・・・ってことありませんか?

撹拌した当日に、水分を加えて混ぜたアイシング。
見るだけで嫌になる大小の気泡の数々。。。
以前は、前日に立てたアイシングをもう1度ヘラで練り直して使うことで
できるだけ気泡を減らすようにしていたのですが。
先日、シュガーの先生に、
撹拌したてのアイシングの気泡をほとんど無くしてしまう方法
を教えてもらい、それからこの方法を実行しています。
常識だったら、ホントすみませんですが。。。
塗りつぶし用のアイシングをアイシングバッグに入れます。
入れ過ぎに注意して、閉じたところはテープで留めなくてもOK。

次に、アイシングを詰めたコルネの先を切り、同じ大きさのコルネにこのように入れます。
先を切りすぎると気泡が残るので細めに切ってください。

写真のように、空のコルネに再びアイシングを詰めていきます。
コツは、中のコルネの先端を必ずアイシングの中に突っ込むこと。
こうすることで、余分な空気が入るのを防ぐことができます。
穴が小さければ小さいほど、大きい気泡を排除することができます。

詰め直したコルネをテープで留めます。
空気が入らないように、できるだけパツパツの状態で留めて、
使っている最中もこまめに上の部分を折るようにしてください。

この「詰め直しアイシング」を使って塗りつぶしをした結果、
1枚目の気泡は0個、2枚目は1個、3枚目は3個でした。
塗りつぶしが後になればなるほど、コルネの上の方から空気が入るため
気泡の数は増えます。
それでも、詰め直さないアイシングと比べれば、
気泡を潰す作業は劇的に減ります。
詰め直しに使ったテープで留めなかった方のコルネは、
パレットナイフで中心をぐりぐりと開けて、
再び練りたてアイシングを詰めて何度か再利用できます。
多少コストは増えますが、作業の時間を考れば、とってもお得な裏ワザでした~♪
「ロイヤルアイシングは作りたてがベストの状態」というのは常識ですよね。
だけど、撹拌したてのアイシングで塗りつぶしをすると
すごい数の気泡が入ってしまう・・・ってことありませんか?

撹拌した当日に、水分を加えて混ぜたアイシング。
見るだけで嫌になる大小の気泡の数々。。。
以前は、前日に立てたアイシングをもう1度ヘラで練り直して使うことで
できるだけ気泡を減らすようにしていたのですが。
先日、シュガーの先生に、
撹拌したてのアイシングの気泡をほとんど無くしてしまう方法
を教えてもらい、それからこの方法を実行しています。
常識だったら、ホントすみませんですが。。。
塗りつぶし用のアイシングをアイシングバッグに入れます。
入れ過ぎに注意して、閉じたところはテープで留めなくてもOK。

次に、アイシングを詰めたコルネの先を切り、同じ大きさのコルネにこのように入れます。
先を切りすぎると気泡が残るので細めに切ってください。

写真のように、空のコルネに再びアイシングを詰めていきます。
コツは、中のコルネの先端を必ずアイシングの中に突っ込むこと。
こうすることで、余分な空気が入るのを防ぐことができます。
穴が小さければ小さいほど、大きい気泡を排除することができます。

詰め直したコルネをテープで留めます。
空気が入らないように、できるだけパツパツの状態で留めて、
使っている最中もこまめに上の部分を折るようにしてください。

この「詰め直しアイシング」を使って塗りつぶしをした結果、
1枚目の気泡は0個、2枚目は1個、3枚目は3個でした。
塗りつぶしが後になればなるほど、コルネの上の方から空気が入るため
気泡の数は増えます。
それでも、詰め直さないアイシングと比べれば、
気泡を潰す作業は劇的に減ります。
詰め直しに使ったテープで留めなかった方のコルネは、
パレットナイフで中心をぐりぐりと開けて、
再び練りたてアイシングを詰めて何度か再利用できます。
多少コストは増えますが、作業の時間を考れば、とってもお得な裏ワザでした~♪