こんにちは^^

韓国ライスクレイ協会 あんフラワー認定講師

JSAアイシングクッキー認定講師 となりました

「Sugar Maum:シュガーマウム」です^^

 

今日はウィルトン(Wilton)104番についてです。

お菓子でフラワー系を扱う方ならご存知だと思いますが、

バラと言ったらこのウィルトンの104番ですよね。

国産の金口よりも絞り袋から出した お花の感じが滑らかです。

 

↓これは・・・全然滑らかじゃない。。。

↑でもこれウィルトン104番なんです。

最近ずっとウィルトン104番が売れ切れていて、やっと8月末に入庫し、

今回のレッスンのために3個新たに購入。

 

レッスン当日まで試してみなかったのですが、当日 バラの説明の際の私のバラの花びらがアクアローズ並みになっちゃってびっくり。

こうなってしまう理由は、力加減や、あんこの硬さ、餡子を出すときとフラワーネイルの回す速度等も関係あるのですが、それにしてもこれは違うだろうという出来で、一瞬、私が緊張してるからかなとも思ったり。

でもみなさんの作品もやっぱりアクアローズ系。

おかしいなと思いつつ、ある生徒さんが使っていた金口で作ってみると

いつものようなバラになりました。

 

 

うちに帰ってから見ると、私の持っているウィルトン104は全部で3つ。

その中で花びらが切れるのが3つ。

間違いなく、今回買った104番が問題のよう。

問題の3つと比較してみるとやっぱり形が違う。。。

あんフラワーの先生に相談したところ、千枚通しや薄いフォーク等でこじ開けてみるといいわよ。と言われて、千枚通しとナイフでちょっとやってみました。

かなり良くなった気がしました。でも持っているものとはやっぱりちがうなぁ。

(その写真を撮りませんでした。。またの機会にアップしますね。)

 

ウィルトンも当たり外れがあるんだなと実感。。。

やっぱりみて購入するしかないのか。。

 

↓これは問題ない104番でつくったバラ。
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バラの試作もかねていろいろ作ってみましたが、真ん中の2色のバラなんてほんとウィルトン?って感じですよね。。

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次回レッスンまでに解決しなくてはいけない課題がまた一つ増えました。。。

がんばるぞー^^

 

 

今日もブログご訪問ありがとうございました。