旧型軍国主義
ご存じでしょうか?日本の戦闘機エンジンの耐用時間は、1万時間ほどであるのに、
中国の戦闘機は1500時間ほどしかないと言われていること。
すなわち、中国の戦闘機は1日4時間も飛んだら1年で寿命と言う事です。
信頼性が低く、事故も多い、生産性にも問題があるという事です。
加えて、パイロットの訓練時間は日本の半分程度と言われています。
日本の空母に搭載される戦闘機は最新鋭の第5世代ステルス機F-35B。
中国の空母に搭載される戦闘機はレーダーに映る第4世代機。
この戦闘力の差は20:1と言われ、F-35B1機あれば中国機20機を一方的に相手にできる計算です。
近代戦を訓練している日本と、練習もろくにできず旧式の兵器を装備する中国との差は歴然です。
最近中国の軍部の降格、粛正が多いのをご存じですか?
もう何年もアジア安全保障会議に軍のトップが出席していません。
習近平との対立が多いのもそうですが、ミサイルの燃料の代わりに水を入れて
しかも検査もわいろでパスさせていたという事が共産党幹部に知れた様です。
この様な汚職は日常茶飯事で弾薬や整備等も同様です。
一方日本はフィリピン、ニュージーランド、オーストラリア、インドネシアにも
護衛艦やイージス艦を売るほど技術や情報共有が進んでいます。
以前として日本はアジアでは最強の民主主義国家だと思っています。
環太平洋諸国と連携して太平洋沿岸の平和を守っていきたいですね。

