



日に日に右脚に体重がかけられるようになり、職場へも普通にいけそうで、一安心だ。
今回は、皮パンにブーツ、プロテクター入りのライディングウェアを着ていたため、軽症で済んでよかった。
転倒した場所が結構とがった砂利道だったため、皮パンが体の変わりに剥けてくれた。Gパンだったら大変なことになっていたはず。
ブーツには石がめり込んだままだ。足首の上までしっかりカバーしてくれたブーツにも感謝している。
左手は、手のひらの内出血もだいぶひいてきた。皮のグローブのおかげでほとんど外傷はなかった。
手相が見やすくなったことがメリットか?
右ヒザは腫れてはいるが、この程度の外傷で済んだ。
油断することなく、安全運転を心がけるとともに、しっかりした装備の重要性を再認識させられたツーリングでした。
治ったらリベンジ行くぜ、待ってろ三国峠め!