



基本的に純正工具とパンク修理セット、それと軍手位かな。
バッグがあたるボディ側の接触面には養生テープを貼って、干渉防止のクッション材を敷いてみた。
先日、試走をかね出かけたところ、ハーレーの振動でクッション材はどっかにいってしまっていたので、ハンカチで代用してくるはめになってしまった。
週末高速を走ったらパンクしている車がとても多かった。なかには前輪と後輪の両方ともパンクしていた車もあり、忍者がマキビシでも撒いたのかと思った。
チューブレスタイヤの場合、簡単に対応できるのでガス付きの修理剤は重宝する。学生時代、西日本ツーリングに出かけた際に、山口県の下関でパンクした。修理材でタイヤをふくらませガソリンスタンドに向かったが、三角形の鉄片だったので釘のように簡単に修理できないと言われ落ち込んだ。このまま自走して東京まで帰らなければならないのにどうしようかと思ったが、空気が抜けるまで走ってみることにした。すると、意外といい感じで走れて無事東京にも戻れ、結局、そのタイヤのまま2万キロほど走行できた。