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883Rのベルトカバー上部に装着していたデイトナの風力発電機。予定では鮮やかなブルーの光が後方車両の運転者の目に突き刺さるはずだったが、どうやら計算違いがあったようだ。リアサスの内側ならジャマにならず、走行風も当たるだろうとよんでいたが、オイルタンクの裏側ゆえに直接走行風が当たらず、また右脚によって乱された乱気流も発電のタービンを安定して回すのに影響があったようだ。

そこで、少し前方に移動することにした。ここなら車体と右脚の間を抜けた風がダイレクトにタービンを回すし、脚をだしてもぶつからないナイスな場所だ。試しに息を吹きかけてみたが、今回はうまくいきそうだ。配線不要なのでどこにでも簡単につけられるが、今回の位置の評判が悪ければ、次回はヘルメットにつけざるおえないな と思っている。