
価格はスポーツスターの半分程度と国産車ゆえにコストパフォーマンスに優れ、新車購入可能なため故障の心配も皆無であり、4気筒とも違う味のあるエンジンに魅力を感じていた。
第35回東京モーターショーに参考出品された左2本出しアップマフラーのトラッカーW650がそのまま販売されることをオイラは熱く望んでいた。こいつならオンオフ問わずに走れる相棒になりうる! と思っていた。しかし、メーカーからはまったく市販化の情報が流れず、落ち着いたカラーリングの変更のみがモデルチェンジ情報として流れるだけであった。
そんなとき、鮮やかなレーシングオレンジのスポーツスターがオイラの心を占領したのであった。
http://www.kawasaki-motors.com/special/tokyo2001/w01.html