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渋峠のパン屋さんのテラスには、望遠鏡が設置してあった。先日の林道の望遠鏡は無料だったが、今回は有料だ。が、10円という幼稚園児にも優しいワンコインキャンペーン中であった。?
振り返ると、子供の頃は10円で何でも買えた。近所のお菓子屋ならバナナアイスや風船ガム、駄菓子屋に行けばカレーせんべいやベビースターラーメン、固形のくじ付きヨーグルトにお菓子のクレーンゲーム。一年生はひと月100円、2年生は200円!なんて小遣いが学年に比例して決められていた時代だった。
いまやコンビにで10円で買えるものは、小さなグレープガムくらいかな(丸い4個入り)。こんなので感謝される年齢は3歳児までだ。

変わらぬ景観とともに、20年後もこのままの据え置き価格であることを望みたいなぁ。

しかし、10円でお釣りがでないはずだし、返却ボタンもない(左のハンドルは1分間見るための操作レバーでした。)のに返却口があるのは、なんでやろう、なんでやろう、♪な な な なんでだろう?♪(古~)