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883Rにまたがると、メッキのタンクキャップが目にまぶしい。次にステアリング類に目がいくが、三又のステムナットがなんともむき出しで味気ない。そこでステムナットカバーを装着した。キラキラ輝くこのカバーは、満足度120%だ。また、アナログ時計がなかなか似合う場所のないハーレーのハンドル周りには、コンパクトなデイトナのデジタル時計がちょうどよい。ハンドルクランプの下にあるこの時計は、運転する者にのみ時を告げてくれる。ベルクロで取り外し可能になっているので、たとえ時間がずれてもすぐにはずして修正可能なのであった。