先日、生徒さんたちが

中国語を勉強し始めたきっかけを

聞く機会がありました。



色々な理由で中国語と出会い

それぞれの道から一本の道へ繋がり、

こうしてみんなで時間を過ごしているんだなぁと…




私は、中国語にご縁を感じます。




ご縁とは、こちらが必死に頑張って

つかみ取るものではなく、なんとなく

そこに行き着いたような感覚。




自分がその環境を用意しなくても

なぜか自然と手に入ってしまう。




逆に、私が自分で選んだタイ語は、

これで何かをしなきゃという

必死さみたいなのがあったのかなと思う。



頑張るってよくないし、

ご縁がなかったのかもしれない。




先日、苦しんでいた時、

私には中国語しかないと思った

と生徒さんたちには言いましたが…


確かにそういう時期もあったなぁ…


けど振り返ってみると

大好きなタイ語ができなくなり、

その時目の前に現れたのが、中国語。



意外に面白くて

ハマってしまったというような感じ。



これを書いていて、

ある人が言った言葉を思い出した。



「結婚する相手なんて

 隣にいたからぐらいの理由だよ」


これを聞いた時

はじめ冗談かと思ったが、

ご縁ってそういうものではないかと思う。




私の意思ではなく、

ある日突然やってきた中国語。

ご縁があったんだろうと思う。



熱量もとても大切だけど、

時には、熱量があるものより

スルッと上手くいってしまう。



それは、そこにいる自分が

1番ニュートラルでいられ、

純粋に楽しめたからだと思う。




先日、改めて感じた

中国語を通じて出会った

環境、機会、仲間とのご縁。



これからも大切にしていきたいです。