もうすぐ3月。

春が近づいてきました。


私にとって、春と言えば…

朗読の季節。



今年も参加することに決めました。




今回は出場を迷っていましたが、

ある1冊の本に出会い

その中の物語に心を動かされ

読みたいという気持ちが湧き上がったからです。




その1冊は、

青山美智子

「木曜日にはココアを」



12話の短編集の中の

12番目のお話「恋文」





先日、朗読原稿を作成して

気づいたのですが、


この作者さんの

句読点の位置や段落の変え方が

私の読み方とピッタリ!!




先生も「まるであなたが

発することばみたいですね」と。

私もすごく相性がよい気がしています。



今回で初めて知った青山美智子さん。

たくさん本を買っちゃいました♡






物語をこえに出して読む…

豊かな時間だなと思います。



コンサート当日まで、あと1ヶ月。

こえの研究をしながら、

練習に励みます!