先日、生徒さんと東京へ




全国大会に行ってきました〜




当日のスケジュールです。




全国大会だけに

やはり全体的に発音は綺麗でした。




一緒に行った生徒さんが

県大会の朗読部門に出場したので、

朗読の講評基準を確認することが

今回の1番の目的でした。




優秀賞の方々の発表を聴いてみると、


・発音は正確で明瞭

・区切りの後の「間」の取り方が充分

・スピードはゆっくり(思った以上でしたが…)

・表現は大げさ過ぎていない



発音を重視し審査しているのは、

間違いないようです。




県大会では、まるで演者のように

表現力や抑揚に力を入れていた方が

いましたが…



今回優秀賞の方の表現は自然で、

まるでテキストのCD音声のような

模範的な朗読に感じました。





今回私が大切だと感じたのは…



「聞き手を意識して、ゆっくりと読む」



聞いている側は、

情景を思い浮かべやすく

話が理解しやすいですし



1声が短くなる

2声が上がりきらないなどの

声調の問題を防げますし



母音1つ1つをしっかりと

響かせる時間もできます。




そして、聞き手を意識した朗読やスピーチは

聞いてる側の心に響きますね!!





今回生徒さんがこの大会に出場したことで、

私も色々と勉強になりました。

生徒さんに心から感謝です♡





まだまだ気づきがあったので、

今後「中国語での書く力」と「声」

についても書きたいなと思います。





最後に…



あの偉大な!

陳淑梅先生にお会いできました!!


言葉を交わせて光栄でした^ - ^