中国語スピーチコンテストに
行ってきました!
NHKのクラスから2名が出場。
1人は朗読部門、もう1人はスピーチ部門です。
生徒さんが出場するということで、
私もドキドキ…
私の生徒さんは、
この大会に向け、日々努力されてました。
自分の録音を私に送り、私がそれを添削。
添削したアドバイスを元に、また録音し提出。
これを繰り返していくうちに
発音がどんどん良くなるので、
私も毎回楽しくやらせてもらいました。
本番も練習の成果どおり
素晴らしい出来だったので、
入賞できると本気で思っていました。
結果は残念でしたが、今回聞いていて、
発音よりも表現力が重視されてるのかな
という印象でした(正直基準が分からず…)
私が今回1番嬉しかったのは、生徒さんが、
私を全国大会に連れて行けなかったと
涙してくれたこと。嬉しかった〜
講師業って素晴らしい!
と心から思いましたよ!!
そして、全体の発表を聞いて感じたことですが、
発音をきちんと学んでいない人が多いな
と感じました。
審査員のコメントも、
「母音をしっかり発音してください」
「音から学びましょう」
などと仰ってましたが
正直聞いていて、一瞬で理解できず、
自分の頭の中で音を変換したりしてました。
一発で伝わる発音。
聞き手に負担を与えない発音。
「発音の大切さ」を
もっと伝えていきたいです。

