この1ヶ月、体調不良でした。
突然の同僚の死…
あまりのショックに
原因不明の猛烈な頭の痛みに悩まされ
何もできない日々が続きました。
彼女は同年代の中国人。
好きなものや興味が一緒で、
中国語で色々な話をしました。
あの日、一緒に美空ひばりの「愛燦燦」を歌い、
また一緒に歌おうねと約束したのが
最後になりました。
この1ヶ月、悲しみながらも
ずっと布団の中で考えていたこと。
私が言語が好きで学び続ける意味は、
やはり「話すこと」にあると思いました。
言語は、心と心を通わせるもの。
たとえAIが発達しても、
自分の言葉で話し、心を通わせる喜びは
この先もなくならないと思います。
そして、中国語を教えること学ぶこと
どちらの方面でも“心を通わせる”を
大切にしていきたいです。
彼女がいつも私を見かけると、
“我喜欢你”と言って追いかけてくる姿が
今でも忘れられないです。
タイが好きで、声のことに関心があった彼女。
彼女は私にどれも大切にしてね!と
メッセージをくれた気がします。
彼女の分まで、生きます。