NHKの授業の日。
事務局から1枚の新聞記事を渡されました。
「全日本中国語スピーチコンテスト」
生徒さんにお勧めしてみたらと言われ、
その日の授業の際に告知。
後日、1人の生徒さんから参加してみたい
との連絡を受けました。
この大会はスピーチと朗読の2つの部門があり、
中高生、大学生、一般部門と3つに分かれ、
朗読は課題文が部門によって異なります。
生徒さんは、朗読の一般部門に参加。
この生徒さんは中国のドラマ大好き、
イケメン大好きがきっかけで
中国語を始めたとのこと。
好きのパワーってすごい!
といつも感じさせられる中のお1人で、
学習に対してもすごい熱量です。
この課題文ですが、
ピンインもなければ、音源もありません。
おまけに語彙が結構難しい、、、
それでも挑戦する意欲に、
私は感動しましたよ!!
生徒さんが自分でピンインを調べ、
練習も1人でして、私は録音したものを
送って頂き聞くだけです。
四声や発音などを指摘すると、
次回見事に直してくるので驚いています。
全国大会へ出場するには、
まずは県の大会で優秀者に
選ばれなければなりません。
まずは一次審査を通過したいとのことなので、
寄り添って応援したいと思います。