最近、声の講座を復習中。
今日は「メディアと声」のについて。
アメリカでは、声でキャストを選ぶ職業があるほど、
メディアで「声」が重要視されているとのこと。
それに比べ、日本は俳優の声に対する意識が低く、
ドラマも映画もお遊戯会のようだと…
今後、日本のメディアを
「声」から変えていく必要があると学びました。
その中で、唯一、是枝裕和監督は、
「こえ」を重要視して作品を作るそうです。
「声を聴いて、その人の声で脚本を書き直す」
https://www.shortshorts.org/content/creators/484/
キャスティングがぴったりだと言われるのは、
「こえ」を重要視しているからだったんですね。
今、話題になっているiPhonePro16で撮った作品。
この中の福地桃子の声に注目が集まってるそうです!
今夜は「歩いても歩いても」を
鑑賞しようと思います♪
