去年から学び始めた声の講座が、
先月ついに終了。
「ヴォイス・エデュケイター」に認定されました。
全16回の講座では、知識と実践の両方向から、
広範囲に渡って様々なことを学びました。
特に面白かったのが実践編で、
芸能人や歌手、一般人の声を聴いて、
“どこに問題があるか”を
声から分析する授業でした。
またこの講座の主軸でもある
「オーセンティック・ヴォイス」
自分本来の声を探す課題では、
自分の声と向き合い、
自分の感情とも向き合い、
そして過去までも向き合う時間を過ごしました。
色々大変でしたが、
1つ確信したことがあります。
声は人に聴かせることに意識が向きがちですが、
本来自分の声を1番聴くのは、自分自身。
自分が100%出せる、
偽りのないラクに出せる本当の声を、
自分自身に聴かせること。
そのためには、声を変えるのではなく、
自分の本来の声を知り、さらに磨くこと。
それは“生きやすさ”にも繋がります。
私が以前から掲げていること。
「全世界に自分の声を心地いいと思える人を増やす」
これは、やはり正しかったんだなと…
今後はこの活動を広めながら、
外国語や朗読などの方面にも
積極的に取り入れていきたいです。
多くの人がこえを通して、
自信を持って生きていけるような世界を
作っていけたらと思います。
