今年も発表会ありました。
今年は3度目。
宮沢賢治の「よだかの星」を朗読しました。
今回初めて読みましたが、
テーマが壮大だし、
どのように読んでいいか分からず、
ずいぶん悩みました。
そして当日、驚いたことが…
朗読を発表するのは、2名のみ。
もう1人の方は、女優やナレーション経験者で、
今も舞台朗読を現役でやっている方でした。
その状況だけで、失神しそうに緊張…
でも、不思議なことが起きました。
舞台に立った瞬間、緊張が止まったんです。
妙に落ち着いている自分にびっくりしました。
ちょうど別の授業で、
「自分の本来の声と向き合う」月間
だったのも重なり、こえについて
どっぷりと浸かった日々を過ごし迎えた本番。
3年前とは、
また違った景色が目の前に広がりました。
尺八の音色とのコラボレーションも
よだかの星の世界観が、
一気に高まった気がしました。
また1年後に向けて、
日々こえを整えていきます♪
最後に…
新宿御苑で見た鳥。
よだかのイメージに似ていて、思わずパチリ。

