先日の発表会の日。
舞台裏で自分の出番を待っていた時のこと。
ある1つの質問から、話が白熱。
その質問はというと…
「毎日尺八どのくらい練習してますか?」
ある70代の男性は、
「毎日2時間かな…少なくて恥ずかしい」
またある50代の男性は、
「最低3時間。他に三味線も2時間やらないとでね」
私は隣で聞いていて、耳を疑いました。
私は声の練習で1時間。
最近は30分ぐらいできればいい方です。
この話を女性陣に言ったところ、
「男性は家事も掃除もしないから、時間あるのよ」
と冗談でしょうが、大爆笑!
その後発表会が終わり、飲み会へ。
その際に、先生に同じ質問をしてみました。
「8時間しかやれなくて…」
えっ!?
8時間しかって??????
さらに、衝撃の一言が…
「貧乏だった時は、14時間やってました」
とニコニコしながら仰っていました。
テーブルにいた人たちは、絶句。。。
“プロになる”って
こういうことなんだなと思いました。
「上達度は練習量に比例する」
さらに、尺八は1曲を完璧にするまで、
繰り返し反復するそうです。
先生でもある曲をマスターするのに、
7年ほど習ったとか…衝撃でした。
これらは、“語学”に置き換えても同じ。
毎日中国語の環境に身を置き、
中国語に触れる量を増やしていく。
さらに繰り返し反復をしたら、
上達するのは間違いないはずです。
日々の過ごし方、やっぱり大切ですね。
「日常生活が本番」
中国語も声も頑張ります!!